各取引を履歴ビューで把握

商談と関連のある取引先を紐づけ、取引先責任者や取引先との商談管理を開始します。
商談状況が遷移するのに合わせて、商談ステージ、取引金額、終了見込み時期などをチェックし、進捗を管理します。後半の商談ステージでは見積りや請求を添付し、受注時には関連情報を自動転送し取りまとめることで、受注後に発生する製造等の作業をプロジェクトとして管理することができます。

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商談の流れをダッシュボードでリアルタイムに可視化

ダッシュボードから、商談パイプラインをリアルタイムで確認、ワンクリックで商談ステージ別のリストも表示可能です。

営業サイクルの次のステージへ商談を加速

あるステージにて一定期間を超過した商談についてはアラートで通知するので、対応遅れがなくなります。秘密保持契約書や、基本契約書などのドキュメントも電子署名*が可能で、商談ステージの進行を加速させます。

*: 別途電子署名システムとの連携が必要です

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商談リストのフィルタリングで重要項目を確認

商談の項目を用い、商談リストをフィルタリング出来ます。あなたが担当する商談や今週完了予定の商談などを一覧で抽出表示できます。

ToDoと行動であなたのすべきことをカレンダーで一元管理

あなたの行動から、案件化するために、フォローアップToDoを活用します。
また、アポイントメントが取れたなら、カレンダーに行動として登録します。
いずれの場合も商談と自動的に紐づけされますので、必要なときに必要な情報をクリックひとつで取り出せます。ToDoや行動はGoogleやOutlook/Office365などあなたの普段利用するカレンダーと自動で同期します。

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添付文書や共有コメントで詳細内容を追記

ファイルの形で商談の重要情報を受領した場合は、簡単にクリック(ドラッグ アンド ドロップ)でそれをそのまま商談に添付します。商談の進捗に伴い、社内の専門家の支援が必要になったとき、それらをコメントに@タグすることで、他人から商談にアドバイスをしてもらうように促すことができます。

エクスポート可能なレポート、ピボットテーブル・図表で状況を把握

商談そのものから従業員や製品に関するものまで、Vtigerにあるデータを用いることにより、容易にレポートやピボットテーブルとして出力し、さらにCSVファイルにエクスポートができます。あるいは、このデータから円グラフ、線グラフ、棒グラフを作成し、その中でも頻繁に見るものは自身のダッシュボードに貼り付けてリアルタイムでその変化を追うことも可能です。

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Forecast-Table

今後の売上の推移を予測

月次、四半期、年次などのスケールで売上見込みを作成、最悪シナリオ・最良シナリオに基づいて今後の新たに発生する売上を予測します。作成した予測内容はCSVファイルにエクスポートできるので、さらなる分析や関係者への配布にも便利です。