チャットボット
Webサイトの訪問者を、
24時間365日逃さない。
あなたのWebサイトに、眠らない営業・サポート担当を配置しましょう。
よくある質問に自動で答え、見込み客の連絡先を獲得し、複雑な問い合わせはシームレスに人間のエージェントへ引き継ぎます。
サイト訪問者を顧客に
自動対応で機会損失をゼロへ
Webサイトへの訪問者を、ただ見逃していませんか?
お問い合わせフォームへの入力はハードルが高く、多くの見込み客が離脱しています。
チャットボットは、訪問者が気軽に話しかけられる「最初のタッチポイント」として機能し、コンバージョン率を飛躍的に高めます。
24時間365日の対応
営業時間が終わった夜間や休日でも、ボットがあなたに代わって初期対応を行います。見込み客を待たせません。
リードの自動獲得
会話の中で自然に名前やメールアドレスをヒアリング。獲得した情報は即座にCRMの「リード」として登録されます。
サポートコストの削減
「パスワードの再発行」や「配送料金」など、よくある定型的な質問はボットが自己完結。人間のスタッフは重要な対応に集中できます。
主な特徴
ノーコードのボットビルダー
プログラミングの知識は一切不要です。 ドラッグ&ドロップの視覚的なインターフェースで、会話のフロー(シナリオ)を簡単に構築できます。 選択肢の提示、テキスト入力の受付、FAQ記事の表示など、多彩なアクションを組み合わせて思い通りの接客フローを作り上げましょう。
CRMとの完全なデータ統合
チャットボットは単なる「おしゃべりツール」ではありません。 ボットがヒアリングした名前、メールアドレス、電話番号、要件などの情報は、即座にVtiger CRMの「連絡先」や「リード」レコードとして自動登録されます。 データ入力の手間を省き、すぐに営業活動を開始できます。
人間へのシームレスな引き継ぎ (Live Chat)
ボットでは回答が難しい複雑な質問や、クレーム対応など、人間の判断が必要な場合は、ワンクリックで有人チャット(エージェント)へ引き継ぐことができます。 オペレーターの画面にはボットとのやり取りの履歴がすべて表示されるため、顧客に「最初からもう一度説明させる」というストレスを与えません。
チャットボット導入の4ステップ
1. シナリオ設計
リード獲得か、サポート対応か。目的に応じて会話の分岐(シナリオ)を設計します。
2. ボット作成
ビルダーを使ってドラッグ&ドロップで会話フローを構築し、CRMの項目と紐付けます。
3. サイトへ設置
発行された数行のJavaScriptコードをWebサイトに貼り付けるだけで設置完了です。
4. 分析と改善
利用データを確認し、離脱が多いポイントのメッセージを修正して最適化を図ります。
活用シーン
マーケティングからサポートまで、幅広い用途で活躍します。
リード獲得(マーケティング)
Webサイトの料金ページや製品ページに長く滞在している訪問者に対し、ボットから「何かお探しですか?」と声がけ。資料請求やオンラインデモの予約へ自然に誘導し、リード情報を獲得します。
一次対応(カスタマーサポート)
サポートページに設置し、「パスワードの変更方法」「返品について」などのよくある質問(FAQ)のナレッジベース記事を自動で提示。自己解決を促し、有人対応が必要な問い合わせ件数を大幅に減らします。
面接予約(採用活動)
採用サイトの訪問者に対して、ボットが募集職種や会社説明会の案内を実施。興味を持った候補者には、その場で面接やカジュアル面談の日程調整リンク(Appointment機能)を提示して予約を完了させます。