Teams + Vtiger
チャットの延長線上で、
商談を進める。
アプリの切り替えはもう不要です。
普段使っているMicrosoft Teamsの画面から、Vtigerの顧客情報を検索し、日報を送り、次のタスクを確認する。コミュニケーションと業務プロセスを一つに統合します。
電話: 03-1234-5678
チームの会話にCRMを
通知も検索もTeams内で完結
CRMの更新を、見逃していませんか?
重要な商談の進捗や、緊急のタスク割り当て。
メール通知は埋もれがちですが、VtigerとTeamsを連携させれば、普段のチャットフローの中で自然にキャッチできます。
Vtiger Bot
「今日の予定は?」「〇〇社の連絡先は?」ボットに話しかけるだけで、CRM内の情報を検索・表示します。
チャネルタブへの追加
Teamsのチャネル上部に「Vtigerダッシュボード」や「商談リスト」をタブとして固定。チーム全員で常に最新状況を共有できます。
ミーティング連携
Vtigerの予定作成画面から、ワンクリックでTeams会議のリンクを発行。招待メールに自動挿入されます。
主な特徴
Teamsタブへの埋め込み
チームのチャンネルに「Vtiger」タブを追加できます。 営業チームのチャネルには「売上ダッシュボード」を、プロジェクトチームには「タスクリスト」を固定表示。 わざわざブラウザを開かなくても、Teamsの中で最新の状況を共有・確認できます。
アクション可能な通知カード
単なるテキスト通知ではありません。Teamsに届く通知は「アダプティブカード」形式で、承認ボタンや詳細リンクが含まれています。 「値引き申請の承認」や「タスクの完了」といったアクションを、Teamsのチャット画面上でワンクリックで実行できます。
値引率: 15%
個人の活動管理 (My Day)
Teamsのチャットボットに「今日の予定は?」と聞けば、Vtigerのカレンダーからスケジュールを教えてくれます。 「商談を作成」「連絡先を検索」などのコマンドを使えば、CRMを開くことなく日々のルーチンワークをこなせます。
連携開始の3ステップ
1. アプリ追加
Teamsのアプリストアから「Vtiger CRM」を検索して追加。
2. ログイン
Vtigerのアカウント情報で認証し、接続を許可。
3. 利用開始
チャネルへのタブ追加やボットとの会話をスタート。
活用シーン
Teamsを業務のハブ(中心)にします。
営業チーム
「商談成立(Deal Won)」の速報をTeamsの営業チャネルに自動投稿。チーム全員で称賛し合い、成功事例を即座に共有します。
オンライン商談
VtigerからTeams会議のURLを発行。会議終了後、参加者の情報をCRMに記録し、議事録のリンクをTeamsのチャットに共有してタスクを割り振ります。
承認プロセス
見積書の承認依頼がTeamsの通知として届きます。マネージャーは外出先でもスマホのTeamsアプリから内容を確認し、ワンタップで承認できます。