顧客管理
顧客の「すべて」を、
ひとつの画面で一元管理。
連絡先、商談履歴、問い合わせ、ドキュメント。
散らばった情報を1か所に集約し、チーム全体で顧客の状況をリアルタイムに共有する「360度ビュー」を提供します。
真の顧客理解
バラバラな情報を1つの画面へ
顧客情報が属人化していませんか?
「あの件どうなった?」「担当者しか知らない」…。
Vtigerの顧客管理は、組織全体で顧客体験を向上させる「共有の基盤」です。
360度ビュー
連絡先情報だけでなく、過去のメール、通話、商談、サポートチケット、請求状況までを一画面で把握できます。
マルチチャネル統合
メール、電話、チャット、SNS。どのチャネルからの連絡も顧客データに自動で紐付け。対応漏れを防ぎます。
チームコラボレーション
顧客レコード上でチームメンバーへのメンション(@通知)が可能。メール転送なしでスムーズに情報共有できます。
主な特徴
活動履歴タイムライン
今日統合された活動履歴
誰がいつ、どのようなコンタクトを取ったのか?
メールの送受信、電話の録音データ、ミーティングの議事録、社内メモ。これらすべてを時系列のタイムラインで一元管理できます。
- メール開封・クリック追跡機能
- 担当者が変わっても履歴はそのまま
- 次のアクション(To-Do)も即座に作成
スマートなセグメンテーション
蓄積された顧客データを使って、ターゲットを絞り込んだリストを瞬時に作成できます。 「東京都在住」かつ「過去1年以内に購入あり」など、複数の条件を組み合わせた検索・保存が可能です。
関連情報の紐付け
顧客ごとのフォルダ管理はもう不要
ドキュメントの関連付け
契約書、見積書、提案資料などのファイルを、顧客レコードに直接ドラッグ&ドロップで保存できます。 ファイルサーバーを探し回る時間をゼロにし、常に最新のドキュメントにアクセスできます。
データ活用の流れ
1. 集約
名刺、Webフォーム、CSVなどから顧客データを取り込み一元化。
2. 充実
SNS情報や企業情報など、プロフィールを自動・手動でリッチ化。
3. 分析
活動履歴や属性に基づいてセグメント分けし、有望顧客を特定。
4. アクション
最適なタイミングでメール配信や架電を行い、成約率を向上。
活用シーン(レシピ)
チームごとのVtiger活用メリットをご紹介します。
営業チーム (Sales)
架電前に前回の会話内容やサポートへの問い合わせ状況を確認。「先日はお問い合わせありがとうございました」の一言で信頼を獲得できます。
マーケティング (Marketing)
「特定の製品を購入済み」などの条件でリストを作成し、ターゲティングメールを配信。開封率やクリック率も顧客データにフィードバックされます。
サポート (Support)
問い合わせを受けた際、その顧客が重要顧客(VIP)かどうか即座に判別。顧客の契約状況に応じた適切なSLAで対応できます。