セールスファンネル – パイプライン管理 | VtigerCRM
案件管理

セールスファンネル

売上の「未来」を可視化する。直感的なパイプライン管理。

ブラックボックス化していた営業プロセスを透明に。
ドラッグ&ドロップで商談を動かし、停滞している案件を一目で特定。正確な売上予測と、機会損失ゼロを実現します。

新規案件 3
A社 様
¥ 1,000,000
B商店 様
¥ 500,000
提案中 2
Cコーポ 様
¥ 3,200,000
交渉中 1
D商事 様
¥ 10,000,000
! 対応期限
成約
カンバン方式
D&Dで直感移動

商談の「見える化」

進捗状況を一目で把握

Deal Pipeline

エクセルでの案件管理に限界を感じていませんか?

更新されない表計算ソフト、ブラックボックス化した進捗状況…。
Vtigerのセールスファンネルは、営業活動の「ボトルネック」を即座に発見し、解消します。

完全な可視化

すべての商談をカンバンボードで表示。どのステージにどれだけの金額(パイプライン)が積み上がっているか瞬時に把握できます。

正確な売上予測

「確度」と「予想売上額」に基づき、来月の着地見込みを自動計算。感覚値ではない、データに基づいた経営判断が可能になります。

複数パイプライン対応

「新規開拓」と「既存更新」ではプロセスが異なります。Vtigerなら商材や販売形態ごとに異なるパイプラインを設定できます。

機能ハイライト

主な特徴

基幹システム リプレイス案件
¥ 5,000,000
A
株式会社ABC
3月31日 完了予定
重要 紹介
ドラッグ&ドロップで移動

直感的なカンバンビュー

付箋を貼り替えるような感覚で、商談ステージを管理できます。 各案件カードには「金額」「完了予定日」「担当者」などの重要情報を表示。 クリックひとつで詳細画面へアクセスし、電話やメールなどのアクションも即座に実行可能です。

柔軟なパイプライン設定

すべての商談が同じプロセスとは限りません。 「大口顧客用プロセス」「代理店営業プロセス」「サブスクリプション更新プロセス」など、ビジネスモデルに合わせて複数のパイプラインを定義し、切り替えて管理できます。

プロセス最適化
商材ごとの勝ちパターンを構築
パイプライン選択
新規開拓セールス
新規開拓セールス
既存アップセル
パートナー契約

コンバージョン分析

リード (100件)
商談化 (40件)
40%
提案 (20件)
50%
成約 (10件)
50%

ファンネル分析でボトルネックを特定

「どのステージで失注が多いか?」「特定期間のコンバージョン率は?」 ビジュアル化されたファンネルチャートで営業プロセス全体の健全性を分析。 弱点をデータで特定し、改善策を打つことができます。

商談成立までの流れ

1. 案件化

見込み客(リード)から商談(ディール)を作成しパイプラインへ。

2. 育成・提案

タスクを消化し、ステージを進める。確度が上がるごとに予測額も更新。

3. 交渉・見積

見積書を送信し、クロージング。承認プロセスもシステム内で完結。

4. 受注 (Won)

受注としてクローズ。請求管理や納品プロセスへ自動連携。

役割別メリット

組織全体でパイプラインを活用するメリット。

営業マネージャー

来月の着地見込みをリアルタイムに把握。部下への的確なコーチングや、リソース配分の最適化が可能になります。

効果: 予実管理の精度向上

フィールドセールス

「今、追うべき案件」が一目でわかるため、優先順位付けに迷いません。移動中でもスマホからステータスを更新できます。

効果: 機会損失の防止

インサイドセールス

アポイント獲得後、スムーズにフィールドセールスのパイプラインへ案件を引き継ぎ。情報の分断を防ぎます。

効果: 連携スピードUP