Performance Insights – 業績の可視化とデータ分析 | VtigerCRM
分析・レポーティング

パフォーマンスインサイト

データを「見る」から、「次の一手を決める」へ。

エクセルでの面倒な集計作業はもう終わりです。
営業、マーケティング、サポートのあらゆるデータをリアルタイムで可視化。直感的なダッシュボードと詳細なレポートで、チームのボトルネックを特定し、データドリブンな成長を実現します。

Q3 営業ダッシュボード
今四半期
総売上 (Won)
¥ 42.5M
12% vs last Q
新規リード
1,204
5% vs last Q
勝率 (Win Rate)
32%
2% vs last Q
月別売上推移
7月8月9月10月
リードソース
リアルタイム可視化
全体像を一瞬で把握

数字をアクションに変える

美しいチャートでチームを牽引

Analytics Dashboard

「今、ビジネスはどうなっているか?」即座に答えられますか?

月末の営業会議のために、何時間もかけて複数のシステムからデータを抽出し、エクセルでグラフを作っていませんか?
パフォーマンスインサイトなら、「見たいデータが、いつでもそこにある」環境を構築し、意思決定のスピードを劇的に上げます。

現状の完全な可視化

売上進捗、リード獲得数、チケット対応時間など、重要なKPIをダッシュボードに集約。チームの現在地を誰でも一目で把握できます。

ドリルダウン分析

グラフの気になる部分をクリックすれば、その数字の根拠となる詳細データ(個別の商談や顧客リスト)へ瞬時にアクセスできます。

レポートの自動共有

作成したレポートは、指定した日時にPDFやExcel形式でチームメンバーや経営陣へ自動的にメール配信。報告の手間をなくします。

機能ハイライト

主な特徴

ダッシュボード編集
営業パイプライン
目標達成率
85%
ここにグラフをドロップ

ドラッグ&ドロップで自在にカスタマイズ

見たいデータは、チームや役割によって異なります。 マネージャー向けの「全体売上推移」、現場担当者向けの「本日のTodoと目標進捗」、サポートチーム向けの「未解決チケット一覧」など。 豊富なグラフやリストのウィジェットをドラッグ&ドロップするだけで、各ユーザーにとって最も使いやすい専用ダッシュボードをノーコードで作成できます。

詳細なカスタムレポート

「どのキャンペーン経由の商談が最も成約率が高いか?」「担当者別の平均リードタイムは?」 Vtiger内のあらゆるデータを掛け合わせて、詳細な表形式(マトリックス)のレポートを作成できます。 フィルタリングやグループ化、集計(合計、平均など)も自由自在。抽出したデータはExcelやCSVとしてエクスポート可能です。

柔軟なデータ抽出
条件を組み合わせて深掘り分析
レポート作成: リードソース別分析
主モジュール: 商談 関連: 連絡先
グループ化: リードソース
集計: 金額(合計)
リードソース 商談数 受注金額 勝率
Web検索45¥12.5M24%
展示会82¥28.0M35%
紹介15¥8.2M60%
合計142¥48.7M

パフォーマンスとゲーミフィケーション

1
鈴木 (第1営業部)
¥12M
120% 達成
2
佐藤 (第2営業部)
¥9.5M
95%
3
田中 (第1営業部)
¥8.0M
80%

チームの士気を高める可視化

インサイトは管理者のためだけのものではありません。 リーダーボード(成績順位表)や目標達成ゲージをチームのダッシュボードに配置することで、健全な競争(ゲーミフィケーション)を促し、現場のモチベーションを高めることができます。 「あと1件でトップだ」という明確な目標が、営業活動を活性化させます。

データ活用の4ステップ

1. データ蓄積

日々のCRM活動(メール、商談、チケット)がそのまま分析データになります。

2. 抽出・レポート化

知りたい指標(KPI)に合わせて、条件を設定しレポートを作成します。

3. ダッシュボード構築

作成したレポートをグラフ化し、一覧性の高いダッシュボードに配置します。

4. インサイトの獲得

グラフの推移や異常値から課題を発見し、素早く次のアクションを決定します。

部門別インサイトの活用シーン

あらゆるチームが、データに基づいたアクションを起こせます。

セールス (営業)

パイプライン分析とボトルネック特定
「提案フェーズからクロージングフェーズへの移行率が低い」など、ファネルチャートで営業プロセスのどこで顧客が離脱しているかを特定し、改善策(営業トークの見直し等)を打ちます。

マーケティング

キャンペーンのROI(投資対効果)測定
メール配信や展示会などのマーケティング施策から、実際にどれだけの商談・売上が生まれたかを追跡。「最も費用対効果が高いチャネル」へ予算を集中投下します。

カスタマーサポート

SLA遵守率と顧客満足度のモニタリング
「初回返信時間(FRT)」や「平均解決時間」の推移を監視。対応に時間がかかっているカテゴリを特定し、FAQの拡充や人員配置の見直しに活用します。