ヘルプデスク・ケース管理 – お問い合わせ対応の効率化 | VtigerCRM
カスタマーサポート

ヘルプデスク・
ケース管理

あらゆる問い合わせを、「解決」というゴールへ。

メール、電話、チャット、Webフォーム。
バラバラに届く顧客からの声を「チケット」として一元管理。SLA(対応期限)を監視し、対応漏れゼロと顧客満足度の向上を実現します。

未対応
5件
対応中
12件
解決
48件
ログインエラーについて
株式会社A • 佐藤様
あと30分
請求書の再発行依頼
鈴木商店 • 鈴木様
あと4時間
新機能の使い方
田中様
解決済み
SLA監視
期限切れを自動アラート

サポートの一元化

顧客満足度(CS)を最大化する基盤

Case Management

「誰が対応してる?」の混乱にサヨナラ。

メーラーでの問い合わせ管理は限界です。二重返信や放置といった事故を防ぎましょう。
Vtigerは、すべての問い合わせを「チケット(Cases)」として可視化し、組織的な対応を可能にします。

マルチチャネル集約

メール、電話、チャット、Webポータル。どこから来た問い合わせも、すべて一つのリストに集約されます。

SLA(期限)管理

「重要顧客は1時間以内に返信」などのルールを設定。期限が迫ると担当者やマネージャーに自動通知し、遅延を防ぎます。

ナレッジ活用

過去の解決事例やFAQ(ナレッジベース)を検索し、回答文にワンクリックで挿入。新人でもベテラン並みの対応が可能になります。

機能ハイライト

主な特徴

残り 00:45:00
#1024: サーバーに接続できません
緊急 TechCorp / 山田 太郎 様
今朝から管理画面にアクセスしようとすると503エラーが出ます。
業務が止まっているので至急確認お願いします。
添付: error.png
推奨される解決策
FAQ: 503エラー発生時の確認事項
ステータス:

SLA (サービス品質保証) 監視

顧客のランクや問い合わせの重要度に応じて、解決までの目標時間を設定できます。 「あと30分で期限切れ」などの警告を画面に表示し、万が一期限を超えた場合は自動的に上司へエスカレーション(報告)メールを送信。 SLA遵守率を維持するための仕組みを提供します。

自動化ワークフロー

手作業での振り分けはもう不要です。 「件名に『請求書』が含まれる場合は経理チームへ」「重要顧客からのメールはマネージャーへ」といったルールを設定すれば、チケット作成時に自動で担当者を割り当てます。 解決後には、顧客満足度(CSAT)アンケートを自動送信することも可能です。

スマート・ルーティング
適切な担当者へ即座にアサイン
ワークフロー設定
条件
メール件名 に “不具合” を含む
AND
顧客ランク が “VIP” と等しい
実行
担当者を “技術サポート(L2)” に変更
“受信確認(VIP用)” メールを自動送信

顧客インサイト (360度ビュー)

T
田中 商事
契約プラン: Enterprise
過去のチケット
12件
CSAT (満足度)
★★★★☆
営業メモ:
来月更新時期です。新機能の導入を検討中なので、丁寧なサポートをお願いします。

CRMならではの「顧客の背景」理解

サポート対応中に、その顧客が「どれくらい購入しているか」「現在営業とどんな商談中か」を確認できます。 CRMと一体化しているため、営業とサポートが情報を分断することなく共有でき、顧客の状況に合わせた的確で温かみのある対応が可能になります。

チケット解決の流れ

1. 受信・作成

メールやフォームからの問い合わせを自動でチケット化。

2. 割り当て

内容に応じて適切な担当者にアサイン。優先度を設定。

3. 対応・解決

FAQや内部コメントを活用し、顧客へ回答を送信。

4. クローズ・分析

解決済みに変更。満足度調査やレポート分析へ。

活用シーン

サポート業務のあらゆる場面で活躍します。

カスタマーサポート

製品の不具合や使い方の質問を一元管理。SLAタイマーで回答期限を厳守し、過去の解決事例(FAQ)を活用して迅速に回答します。

社内ヘルプデスク

「PCが起動しない」「パスワードを忘れた」など、社内からのIT関連の問い合わせをチケット管理。対応履歴を残し、IT資産管理と連携させます。

フィールドサービス

修理依頼をチケットとして受け付け、訪問スタッフのスケジュール(Events)と連携。現場での作業報告や部品交換の履歴もチケットに記録します。