FAQ / ナレッジベース
「よくある質問」を資産に変える。
顧客もスタッフも、答えに最短アクセス。
毎回同じ回答メールを作成していませんか?
ノウハウをFAQ記事として蓄積・公開することで、顧客の自己解決(セルフサービス)を促進し、サポートチームの負担を劇的に削減します。
ログインできない場合は、以下の手順でパスワードを再設定してください。
- ログイン画面の「パスワードをお忘れですか?」をクリック。
- メールアドレスを入力して送信ボタンを押す。
- 届いたメール内のURLをクリックして新しいパスワードを設定。
24時間働くFAQ
顧客を待たせず、問題を解決
同じ質問に、何度も個別対応していませんか?
属人化した知識は、担当者が不在の瞬間に価値を失います。
VtigerのFAQ機能は、個人の頭の中にある知識を「組織の資産」に変え、顧客とチーム双方に提供します。
顧客の自己解決
Webサイトや顧客ポータルにFAQを公開。顧客は検索するだけで疑問を解消でき、サポートへの問い合わせ件数を減らせます。
サポート品質の均一化
新人スタッフでも、FAQを参照することでベテランと同じ品質の回答が可能に。教育コストも削減できます。
ワンクリック回答
チケット対応画面からFAQ記事をワンクリックでメールに挿入。長文を一から作成する時間をゼロにします。
主な特徴
階層的なカテゴリ管理
増え続けるナレッジを整理整頓しましょう。 「製品別」「トラブルシューティング」「契約関連」など、分かりやすいカテゴリ(フォルダ)構造で記事を管理。 さらに「社内限定」「顧客に公開」といった公開範囲の設定も柔軟に行えます。
チケット対応画面からの即時利用
サポート担当者がチケット(問い合わせ)に対応中、関連するFAQ記事をサイドパネルで検索できます。 適切な記事が見つかれば、「リンクを挿入」または「全文を挿入」をクリックするだけで返信メールが完成。 回答のばらつきを防ぎ、対応時間を大幅に短縮します。
お問い合わせありがとうございます。
エラーコード503については、以下の手順をご確認ください。
FAQ: 503エラーの対処法 (https://…)
解決しない場合はお知らせください。
FAQ パフォーマンス分析
記事の品質を持続的に改善
FAQは作って終わりではありません。 「どの記事がよく読まれているか」「どの記事が『役に立たない』と評価されたか」を分析できます。 評価の低い記事をリライト(修正)することで、ナレッジベースの品質を常に高く保ち、自己解決率を向上させ続けられます。
ナレッジ活用のサイクル
1. 作成
サポート現場の知見を元に、回答記事を作成・カテゴリ分け。
2. 公開
顧客ポータルやWebサイトに公開し、セルフサービス環境を提供。
3. 活用
顧客は検索で自己解決。スタッフはチケット対応時に引用利用。
4. 更新
閲覧数やフィードバックを元に内容をブラッシュアップ。
ナレッジベースの活用シーン
組織全体の「知」を集約し、効率化します。
顧客向けヘルプセンター
「製品マニュアル」「トラブルシューティング」「契約手続き」などを体系化して公開。顧客が24時間いつでも疑問を解消できる場を提供し、満足度を高めます。
社内用ナレッジ共有
「社内規定」「経費精算フロー」「営業トークスクリプト」など、社員だけが閲覧できる非公開ナレッジとして運用。総務や人事への問い合わせを減らします。
SEO対策コンテンツ
FAQページは「〇〇 使い方」「〇〇 エラー」などの検索キーワードで流入が見込めます。公開ナレッジベースは、既存顧客のサポートだけでなく、新規見込み客の集客にも貢献します。