カスタマイズ
システムを、
あなたのビジネスの形に。
既製品のCRMに業務を合わせる必要はありません。
Vtigerなら、独自のデータ項目、画面レイアウト、そして新しい機能モジュールまで、マウス操作(ノーコード)で自由に作り変えることができます。
自分だけのCRMに
必要な項目を、必要な場所に
パッケージソフトに、業務を合わせていませんか?
「この項目はいらない」「この入力欄が足りない」といったストレスは、CRM定着の最大の敵です。
Vtigerは、現場のフィードバックに合わせてシステム側を柔軟に変化させることができます。
項目の追加・削除
「会員番号」「好みの色」「契約更新日」など、自社のビジネスに必要な独自のフィールド(入力項目)を無制限に追加できます。
カスタムモジュール
標準の「連絡先」「商談」だけでなく、「物件」「車両」「イベント」など、全く新しいデータの箱(モジュール)を一から作成できます。
画面レイアウト調整
入力フォームの並び順をドラッグ&ドロップで変更。関連する項目をブロックにまとめたり、不要な項目を非表示にして画面をスッキリさせます。
主な特徴
モジュールビルダー
Vtigerは「連絡先」や「商談」といった標準モジュールだけでなく、あなたのビジネスに特化した独自のモジュールを自由に作成できます。 不動産業なら「物件」、教育業なら「受講コース」、IT企業なら「ライセンス管理」。 作成したモジュールは、標準モジュールと同様に検索、レポート作成、ワークフローの対象にできます。
フィールドの依存関係と検証
入力ミスのないクリーンなデータを維持します。 「地域で『関東』を選んだら、県名の選択肢を『東京・神奈川…』だけに絞る」といった依存関係(PickList Dependency)を設定可能。 また、独自の入力規則(Validation Rules)を設定して、条件を満たさないデータの保存をブロックすることもできます。
モジュール間の関連付け
リレーションシップ設定
標準モジュールとカスタムモジュール、あるいはカスタムモジュール同士を自由に関連付け(Link)できます。 例えば、「顧客」と「物件」を紐付ければ、顧客画面を開いたときに「この人が所有している物件一覧」をタブで表示可能に。 データ同士の繋がりを定義することで、CRMの価値を最大化します。
カスタマイズの4ステップ
1. 企画・定義
必要なデータ項目と業務フローを洗い出します。
2. フィールド作成
独自の入力項目を追加し、データ型を設定します。
3. レイアウト調整
見やすい順序に配置し、ブロックで整理します。
4. 関連付け
他のモジュールとリンクさせ、データを有機的に繋ぎます。
業種別カスタマイズ例
CRMは、どんな業界にも適応できます。
不動産業
「物件」モジュールを作成し、「賃料」「間取り」「築年数」などのフィールドを追加。顧客の「希望条件」とマッチングさせ、最適な提案を行います。
教育・スクール
「生徒」モジュールと「コース」モジュールを作成。「受講履歴」や「出席状況」を管理し、保護者への連絡や更新案内を自動化します。
自動車販売・整備
「車両」モジュールを作成し、「車検日」「走行距離」を記録。顧客データと紐付け、車検時期が近づいたら自動でリマインドメールを送信します。