インポート・エクスポート – スムーズなデータ移行 | VtigerCRM
データ移行・連携

インポートと
エクスポート

データの引っ越しを、もっと安全に、簡単に。

Excelや他のCRMからの乗り換えで、大切なデータを失う心配はありません。
直感的なマッピング機能と重複検知システムにより、数千件の顧客データを数分で、しかもクリーンな状態でVtigerへ移行できます。

customers.csv
2.4 MB
CRM Database
インポート中… 1,240 / 1,500
重複チェック
クリーンなデータを維持

データ移行をシンプルに

ウィザード形式で迷わず完了

Import Wizard

CRMへのデータ投入で、挫折していませんか?

「項目の対応付けが面倒」「文字化けした」「同じ顧客が2重登録された」…。
Vtigerのインポート機能は、よくあるトラブルを未然に防ぐスマートな仕組みを備えています。

自動マッピング

CSVファイルのヘッダー名とCRMのフィールド名を自動で照合。「名前」→「First Name」などの対応付けを提案し、手作業を減らします。

重複排除(Deduplication)

「メールアドレス」や「電話番号」をキーにして重複をチェック。既存データを上書きするか、スキップするか、新規作成するかを選べます。

失敗しても安心

インポート直後ならワンクリックで取り消し(Undo)が可能。「間違って大量のデータを入れちゃった!」という時も即座に元通りに復元できます。

機能ハイライト

主な特徴

フィールドマッピング
CSVヘッダー CRMフィールド
Company Name
組織名
Email Address
メールアドレス
Phone_Num
— 選択なし —

直感的なフィールドマッピング

アップロードしたファイルの列と、CRMの項目の対応付けを視覚的に行えます。 システムが名前から自動的に推測してセットしてくれるほか、必須項目が割り当たっていない場合は警告が出るため、不完全なデータの混入を防げます。 マッピング設定はテンプレートとして保存でき、次回からワンクリックで適用可能です。

高度な重複処理オプション

既に登録されている顧客データをどう扱うか、柔軟にコントロールできます。 「重複したらスキップする」「最新のデータで上書きする」「両方残す」などのオプションを選択可能。 名寄せ作業の負担を大幅に軽減し、データベースの品質を保ちます。

重複ハンドリング
スキップ / 上書き / 統合 を選択
重複処理の設定
重複チェック項目:
メールアドレス 電話番号
一致した場合のアクション:
スキップ (インポートしない)
上書き (最新情報に更新)
マージ (空欄のみ埋める)

柔軟なエクスポート

CSV
Excel
PDF
現在の検索条件で絞り込み
選択したカラムのみ出力

必要なデータだけをエクスポート

バックアップや分析のためにデータをCRMから取り出す際も簡単です。 リスト画面で検索条件を指定して絞り込んだデータだけを、CSVやExcel形式でダウンロード可能。 出力する項目(列)も自由に選択できるため、必要な情報だけを含んだコンパクトなファイルを作成できます。

データ移行の4ステップ

1. アップロード

CSV、VCF、ICSなどの形式でファイルを選択。

2. マッピング

ファイルの列とCRMのフィールドを対応付け。

3. 重複設定

重複データが見つかった場合の処理方法を決定。

4. 完了・確認

インポート結果のレポートを確認して終了。

活用シーン

日常的なデータ管理から、大規模なシステム移行まで。

展示会リードの取り込み

展示会で集めた大量の名刺データをデジタル化し、CSVで一括インポート。その日のうちに「リード」としてCRMに登録し、翌日にはお礼メールを一斉配信できます。

他社CRMからの乗り換え

SalesforceやHubSpotなどの他社ツールからデータをエクスポートし、Vtigerへ移行。ウィザードに従うだけで、商談履歴や活動ログも含めたスムーズな引越しが可能です。

外部システムとの連携

会計ソフトやECサイトの注文データを定期的にCSVでエクスポートし、Vtigerにインポートして「更新(上書き)」することで、在庫数や購入履歴を最新の状態に保ちます。