メール連携 – 受信トレイがCRMに進化する | VtigerCRM
Gmail & Outlook 連携

CRMメール連携

受信トレイが、最強の営業ツールに進化する。

メール画面とCRMを行き来するのはやめましょう。
GmailやOutlookのサイドバーに顧客情報を表示。メールを開いたその瞬間に、商談の履歴を確認し、次のアクションを起こせます。

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田中 太郎 <tanaka@abc.co.jp>
To: 私
サイドバー表示
顧客情報が自動で出る

メール画面で完結

タブ切り替えのストレスをゼロに

Gmail / Outlook Add-on

CRMへの入力作業、後回しにしていませんか?

「メールを見て、CRMを開いて、検索して、コピペして…」
Vtigerのメール連携機能は、今開いているメール画面そのものをCRMの入力インターフェースに変えます。

Gmail連携

Chrome拡張機能やGmailアドオンとして動作。受信トレイの右側にCRMの情報を表示し、メールを見ながらシームレスに操作できます。

Outlook / Office 365

OutlookアプリやWeb版Office 365にも完全対応。カレンダーの同期や、メールのワンクリックアーカイブも可能です。

履歴の自動同期

重要なメールはCRMに自動または手動で同期。担当者が変わっても、過去のメール履歴をCRM上で誰でも確認できるようになります。

機能ハイライト

主な特徴

360度ビュー (サイドバー)
鈴木 一郎
営業部長 | 株式会社XYZ
進行中の商談 (1件)
基幹システム導入 ¥5M
ステージ: 提案中 (60%)
サポートチケット (未解決: 1)
#829 ログインエラー
担当: 佐藤 (サポート)
次回の予定
明日 14:00 – 訪問

顧客の「今」が見えるサイドバー

メールを開くと、差出人のメールアドレスをキーにしてCRMを自動検索。 該当する顧客のプロフィール、進行中の商談、未解決のサポートチケット、直近の活動履歴などをサイドバーに表示します。 「誰だっけ?」「前回の話は何だっけ?」と迷うことなく、文脈を踏まえた的確な返信が可能になります。

メールからワンクリックで登録

初めて連絡が来た相手なら、その場で「リード」や「連絡先」としてCRMに登録できます。 名前やメールアドレスは自動入力されるため、最小限の手間でデータベースを構築可能。 さらに、メールの内容から「タスク(ToDo)」や「商談」を作成し、次のアクションへ繋げることも簡単です。

クイック作成
メール画面から離れずにレコード追加
新規メール
From: sato@new-client.com
Subject: 資料請求について
アクション

メールアーカイブ (Archive)

重要なメールを選択して、CRMの履歴に保存します。
チームメンバーもこのやり取りを参照できるようになります。

添付ファイルも含める
商談チームと共有

メールの共有とアーカイブ

個人のメールボックスにある重要なやり取りを、ワンクリックでCRMに「アーカイブ(保存)」できます。 これにより、担当者以外も経緯を把握できるようになり、チームでの情報共有が促進されます。 また、添付ファイルもドキュメントとしてCRMに保存可能です。

導入はとても簡単です

1. インストール

ストアから「Vtiger CRM for Gmail / Outlook」を追加。

2. ログイン

お使いのVtigerアカウントで認証。

3. 利用開始

メールを開くと自動的にサイドバーが表示されます。

活用シーン

営業もサポートも、メール業務が劇的に変わります。

インサイドセールス

新規の問い合わせメールを受信したら、その場でCRMにリード登録し、初回のフォローアップタスクを作成。スピード勝負の営業活動を支えます。

カスタマーサポート

メールでの問い合わせを、ワンクリックで「チケット(Cases)」に変換。顧客の契約状況や過去の履歴をサイドバーで確認しながら、的確に回答できます。

アカウントマネージャー

担当顧客からのメールをアーカイブしてチームに共有。休暇中の代理対応や、上司への報告も、「CRMを見てください」の一言で済みます。