LMS (学習管理システム) – 教育と成長をCRMで | VtigerCRM
教育・トレーニング

LMS (学習管理システム)

知識を力に。CRMで実現する、シームレスな教育環境。

顧客への製品トレーニング、新入社員のオンボーディング、パートナーへのセールス教育。
VtigerのLMS機能を使えば、動画やクイズを用いたリッチな学習コースを簡単に作成・配信し、受講状況をCRMデータとして一元管理できます。

Vtiger Academy
S
Lesson 3
CRMの基本操作
コース内容
進捗: 3/8 完了
1. はじめに
2. ログイン設定
3. 基本操作
4. 理解度クイズ
進捗管理
誰がどこまで学んだか

学習プラットフォーム

顧客・社員・パートナーを育成

Learning Center

教育資料を「送って終わり」にしていませんか?

PDFや動画リンクを送るだけでは、相手が本当に理解したか分かりません。
VtigerのLMSは、学習プロセスを「可視化・自動化」し、教育をビジネスの成果につなげます。

リッチなコース作成

YouTubeやVimeoの動画、PDF資料、スライドを組み合わせて、体系的な学習コースを簡単に作成できます。

理解度の測定

コースの途中に「クイズ」や「テスト」を設置。合格点を設定することで、知識の定着を確実にします。

認定と修了証

コース修了時に、自動で修了証(Certificate)を発行。学習者のモチベーションを高め、達成感を演出します。

機能ハイライト

主な特徴

第4章: 理解度確認テスト Q2 / 5
Q. ワークフローを設定する際に、最初に定義すべき項目はどれですか?
アクション内容
トリガー(実行タイミング)
メールテンプレート
正解です!

インタラクティブなクイズ機能

学習の区切りにクイズを設定し、受講者の理解度を確認できます。 単一選択、複数選択、記述式など様々な形式に対応。合格点に達しない場合の再受講設定や、正解・不正解時のフィードバックメッセージもカスタマイズ可能です。

CRMデータとの連動(自動割り当て)

「新入社員が入社したら『新人研修コース』を自動で割り当てる」「商談が『成約』したら顧客に『製品導入ガイド』を送る」といった連携が可能です。 CRMのワークフロー機能と組み合わせることで、教育プロセスの完全自動化を実現します。

自動エンロール
条件に合わせてコースを自動配信
ワークフロー設定
トリガー: 新規連絡先作成 (社員)
アクション: LMSコース割り当て
コース: “コンプライアンス研修 2024”
通知: 招待メールを送信

CERTIFICATE

OF COMPLETION

This is to certify that

佐藤 健一

has successfully completed the course

Vtiger CRM マスターコース
Date: 2024/10/12
ID: VT-8829

修了証の発行とゲーミフィケーション

コースを修了したユーザーに対し、独自デザインの修了証(PDF)を自動発行できます。 また、学習進捗に応じたバッジの付与やリーダーボード表示などのゲーミフィケーション要素を取り入れることで、学習者の意欲を持続させます。

コース公開までの4ステップ

1. 構成

コースの章立てや学習順序(カリキュラム)を設計。

2. コンテンツ

動画、スライド、PDFなどの教材をアップロード。

3. クイズ

理解度を確認するためのテストや課題を設定。

4. 配信

対象者に割り当て、メールで招待状を送信。

活用シーン

社内外のあらゆる「教育」を効率化します。

顧客オンボーディング

新規契約した顧客に「製品の使い方講座」を自動配信。カスタマーサクセス担当が個別に説明する時間を減らし、顧客の立ち上がり(利用開始)を加速させます。

新入社員研修

「企業理念」「セキュリティ規定」「営業プロセス」などの必須研修をコース化。受講状況やテスト結果を人事やマネージャーがリアルタイムで把握できます。

パートナー教育

販売代理店やリセラー向けに、最新製品の知識やセールストークを共有。認定制度(Certification)を設けることで、パートナーの販売スキルとエンゲージメントを向上させます。