プロセスデザイナー
複雑な業務フローを、
お絵描き感覚で自動化する。
プログラミング知識は不要です。
ドラッグ&ドロップでフローチャートを描くだけで、承認ルート、通知、データ更新などの複雑なビジネスロジックをシステムに実装できます。
業務フローの見える化
属人化した手順をシステムへ
マニュアル通りの業務、まだ人間がやりますか?
「承認依頼メールを出す」「ステータスを変更する」「リマインドを送る」…。
プロセスデザイナーは、ルーチンワークをロボットに任せ、人間を「判断業務」に集中させます。
直感的な操作
ホワイトボードに図を描くように、アイコンを線でつなぐだけで処理の流れを構築できます。コードを書く必要は一切ありません。
複雑な分岐も対応
「金額が100万円以上なら部長承認、それ以下なら課長承認」といった条件分岐や、処理の待機(Wait)も自在に設定できます。
ミスの撲滅
手続きが自動化されることで、「承認依頼の出し忘れ」や「誤ったステータスへの変更」といった人為的ミスがゼロになります。
主な特徴
ビジュアルモデリング
難しい設定ファイルは不要です。画面右側のパレットから必要なアクション(メール送信、レコード更新など)を選び、キャンバスにドラッグ&ドロップするだけで設計完了。 フロー全体を俯瞰して確認できるため、設計ミスも防げます。
柔軟なトリガーと条件設定
プロセスを開始するタイミング(トリガー)と、実行する条件を細かく指定できます。 「レコードが作成された時」「特定のフィールドが変更された時」「日付が期日の3日前になった時」など、あらゆるビジネスシーンに対応します。
多彩なアクション実行
条件に合致した際の動作も豊富に用意されています。 メール送信、項目値の更新、新規タスクの作成、他システムへのWebhook送信など、あらゆる定型業務を自動化し、人間の手を介さないスピード処理を実現します。
自動化までの4ステップ
1. 整理
現状の業務フローを洗い出し、自動化できる部分を特定します。
2. 描画
プロセスデザイナー上で、ドラッグ&ドロップでフローを作成。
3. テスト
意図通りに動くかシミュレーションし、条件設定を微調整します。
4. 運用
プロセスを有効化。あとはシステムが24時間自動で働きます。
自動化レシピ
すぐに使える、効果的な自動化パターン。
値引き承認フロー
「値引き率が20%を超える場合」のみ、自動で上長の承認プロセスへ回し、それ以外は即時承認。リスク管理とスピードを両立します。
放置案件の自動検知
「ステータスが3日間変更されていない」案件を検知し、担当者へリマインド通知。さらに対策がなければマネージャーへエスカレーション。
ウェルカムメール送信
Webフォームから問い合わせがあった直後に、お礼メールを自動送信。同時に営業担当者へ「架電タスク」を自動作成します。