ダッシュボード
ビジネスの「すべて」を、
ひと目で把握する。
あちこちの画面を開いてデータを探す必要はありません。
売上進捗、対応中のチケット、マーケティングの成果など、あなたに必要なKPIを1つの画面に集約。ドラッグ&ドロップで自在にカスタマイズし、データに基づいた素早い意思決定を可能にします。
パーソナライズされたビュー
毎日の業務のスタート地点に
情報の「サイロ化」で、チームの動きが遅れていませんか?
売上はレポート画面、タスクはカレンダー、サポート状況は別のツール…。
ダッシュボードを使えば、これら散在する情報を1つのキャンバスに統合し、全員が同じ方向を見て進めるようになります。
情報の集約
日々の業務に必要なKPI、リスト、グラフを1画面に配置。ログイン直後に「今日やるべきこと」と「現在の達成度」が瞬時にわかります。
柔軟なカスタマイズ
ウィジェット(部品)をドラッグ&ドロップで自由に配置・サイズ変更可能。IT部門に頼らず、現場の担当者自身が使いやすい画面を作れます。
チーム間の共有
作成したダッシュボードはチームメンバーと共有可能。マネージャーが設定した「標準ダッシュボード」を配備し、チーム全体の目線を揃えることができます。
主な特徴
直感的なドラッグ&ドロップビルダー
ダッシュボードの構築に難しい設定は必要ありません。 用意されたウィジェット(グラフ、数字、リストなど)をギャラリーから選び、キャンバスへドラッグ&ドロップするだけ。 ウィジェットのサイズや配置も自由に変更でき、自分好みのレイアウトを瞬時に作成できます。
多彩なウィジェット(部品)
「重要な数字を大きく表示する(メトリクス)」「推移を追う(折れ線・棒グラフ)」「内訳を見る(円・ドーナツチャート)」「最新の情報を追う(リスト)」など、目的に合わせた多様なウィジェットを用意。 作成済みのレポートを元データとしてグラフ化することもできるため、表現の幅は無限大です。
ダッシュボードの共有設定
役割に応じた情報共有とアクセス制御
作成したダッシュボードは、自分専用(プライベート)にしておくことも、特定のグループや役割(ロール)を指定して共有することも可能です。 たとえば「営業チーム標準ダッシュボード」を作成し、チーム全員に共有すれば、ミーティング時に全員が同じ数字、同じグラフを見ながら議論を深めることができます。
ダッシュボード活用の4ステップ
1. タブの作成
目的別(例:マイタスク、売上サマリー等)に新しいダッシュボードのタブを作成します。
2. ウィジェット選択
ギャラリーからグラフ、指標、リストなどの必要なウィジェットを選びます。
3. 配置とレイアウト
ドラッグ&ドロップで配置を整え、重要度に合わせてサイズを調整します。
4. 共有と活用
必要に応じてチームメンバーと共有し、日々の業務や会議のベースとして活用します。
役割別のダッシュボード活用例
見たいデータは、ポジションによって異なります。それぞれの最適解を用意しましょう。
個人の営業担当者
業務の司令塔として
「本日の電話・訪問タスクリスト」「自分に割り当てられた新規リード」「自身の目標に対する現在の売上達成率」を配置。朝ログインしてまず見る「マイ・ワークスペース」を構築します。
営業マネージャー
チームの健康状態の監視
「チーム全体のパイプライン総額」「メンバー別の売上ランキング(リーダーボード)」「停滞している商談のアラートリスト」を配置。会議の資料作りの時間をゼロにし、即座に指導へ移れます。
サポートリーダー
顧客満足度の維持・向上
「未解決の重要チケット」「SLA(回答期限)の超過アラート」「エージェント別の対応件数推移」を配置。サポートチームの負荷状況をリアルタイムに把握し、炎上を未然に防ぎます。