ディールルーム
商談のすべてを、
ひとつの「専用ルーム」で完結。
メールでの資料の行き違いや、情報共有の漏れに終止符を。
買い手と売り手がシームレスにコラボレーションできる専用のデジタル空間(デジタルセールスルーム)を提供し、B2Bの購買体験を劇的に向上させます。
B2B購買体験のアップデート
バラバラなやり取りを一つのURLへ
「あの資料、どのメールに添付されていましたか?」
複雑なB2B営業では、関係者が増えるほど情報共有が難しくなります。
ディールルームは、買い手と売り手が「常に同じページ」を見るための強力なプラットフォームです。
リソースの一元化
提案書、デモ動画、見積書、契約書。商談に必要なすべてのファイルを1つのURLに集約し、顧客の社内共有を圧倒的に楽にします。
シームレスな対話
資料を見ながらその場でチャットが可能。メールの往復によるタイムラグをなくし、疑問を即座に解消して商談を前に進めます。
エンゲージメント追跡
「誰が、いつ、どの資料をどれくらい見たか」をトラッキング。顧客の興味関心をデータで把握し、最適なフォローアップを実施できます。
主な特徴
コンテンツハブ
バイヤーのための「情報のポータル」
顧客に「あの資料を探してください」とお願いする必要はなくなります。 ディールルームに招待された顧客は、いつでも最新の提案書、見積書、デモ動画などのリソースにアクセスできます。 コンテンツはフェーズごとに整理でき、社内での稟議プロセス(社内共有)を強力にサポートします。
リアルタイムなコラボレーション
ディールルームにはチャット機能が組み込まれています。 顧客は資料を見ながら「この機能について詳しく教えてほしい」「見積もりの有効期限は?」といった質問をその場で書き込むことができます。 メールの作成にかかる手間を省き、テンポの良い対話で商談を加速させます。
バイヤー・インサイト
顧客の「関心度」をデータで可視化
資料を送って「見てもらえましたか?」と聞くのは時代遅れです。 ディールルームなら、誰が、いつルームにアクセスし、どの資料を何分間見たのかがデータでわかります。 見積書のページに長く滞在していればクロージングのサイン。顧客の熱量を正確に測り、最適なタイミングでアプローチできます。
ディールルームの使い方
1. ルーム作成
商談(Deal)レコードから、ワンクリックで専用ルームを生成します。
2. コンテンツ追加
CRM内のドキュメントや、外部のリンク、動画などをルームに配置します。
3. 顧客を招待
安全なアクセスリンクを顧客(キーマン)にメールで送信します。
4. コラボレーション
チャットで質疑応答を行い、エンゲージメントを確認しながら成約へ導きます。
活用シーン
ディールルームが力を発揮するビジネスシーン。
複雑なB2Bエンタープライズ営業
担当者、決裁者、法務部門、IT部門など、顧客側に複数の関係者がいる場合、ディールルーム一つあれば「誰が最新の資料を持っているか」という混乱を完全に防ぎ、社内稟議をスムーズにします。
代理店・パートナーとの協業
販売パートナー向けにルームを作成し、最新の製品マニュアル、価格表、販促資料(プレスキット)を常にアップデートして提供。パートナーへの支援(イネーブルメント)を強化します。
カスタマーサクセス (導入支援)
成約後、ディールルームをそのまま「オンボーディング(導入支援)ルーム」として活用。キックオフ資料、設定ガイド、トレーニング動画を共有し、スムーズな運用開始をサポートします。