チーム受信トレイ
sales@ や support@ の管理を、
もっとスマートに。
「誰が対応しているの?」「返信した?」
メーリングリストでの共有アドレス管理につきまとう混乱を解消します。担当者の割り当て、対応状況の可視化、重複対応の防止を一つの画面で実現します。
お世話になっております。
御社のCRMシステムの導入を検討しております。
来週あたりで、一度オンラインデモをお願いできないでしょうか?
よろしくお願いいたします。
共有アドレスをチームでさばく
重複対応や放置をゼロに
メーリングリストでの対応に限界を感じていませんか?
「私が返信します!」とチームに宣言してからメールを書く手間、うっかり2重に返信してしまう事故…。
Vtigerのチーム受信トレイは、共有アドレス宛のメールを「タスク」として管理するモダンな解決策です。
明確なオーナーシップ
すべてのメールに「担当者」と「ステータス(対応中・完了など)」を割り当て。「誰も見ていない放置メール」を撲滅します。
重複対応の防止
他のメンバーが同じメールを読んでいる、または返信を作成しているとリアルタイムに警告を表示。対応のバッティングを防ぎます。
顧客情報との完全連携
差出人のメールアドレスから、CRM上の顧客データや過去の商談履歴を瞬時に紐付け。背景を理解した上で的確な返信が可能です。
主な特徴
確実な割り当てとステータス管理
受信したメールは、自動または手動でチームメンバーに割り当てられます(アサイン)。 「誰が対応しているか」が明確になり、対応が終わったら「クローズ(完了)」ステータスに変更。 未対応のメールだけがリストに残るため、返信漏れを完全に防ぐことができます。
衝突検知(Collision Detection)
同時に複数の担当者が同じメールを開いたり、返信を入力し始めたりすると、画面上にリアルタイムで警告(アラート)が表示されます。 「あ、鈴木さんがもう返信を書いてくれているな」と気づくことができ、無駄な作業や、顧客への二重返信による混乱を防ぎます。
内部コメント (顧客には見えません)
メールの裏側で、チームに相談
「この質問、どう回答すればいいだろう?」 顧客からのメールを受信した画面のまま、社内のメンバーを@メンションして内部コメントを残せます。 別のチャットツールにメールを転送して相談する手間が省け、相談の文脈もメールと一緒に完全に保存されます。(内部コメントは顧客には送信されません)
スマートな対応の4ステップ
1. 受信・把握
共有アドレス宛のメールが届き、CRM上の顧客データと自動で紐づきます。
2. トリアージ
自動ルーティング、または手動で担当者を割り当て、対応の責任者を明確にします。
3. 内部コラボ
必要に応じて、メールスレッド上でチームメンバーに相談や確認を行います。
4. 解決・クローズ
顧客へ迅速かつ的確に返信し、メールを「クローズ(完了)」状態にします。
活用シーン
様々な部門の「共有メール」の課題を解決します。
カスタマーサポート
顧客からの問い合わせを「チケット」のように扱い、手の空いている担当者が次々とさばいていく体制を構築。過去の問い合わせ履歴もすぐ横で確認できるため、対応品質が向上します。
インサイドセールス
Webサイトからの資料請求やデモ申し込みのメールをチームで共有。「誰がこのリードにアプローチするか」を瞬時に割り当て、競合他社よりも早く初期接触(ファーストタッチ)を行います。
採用・バックオフィス
応募者からの履歴書受付や、取引先からの請求書受け取りなど。面接官や経理担当へのエスカレーション(内部コメントでの相談)がスムーズになり、部門間をまたぐやり取りが効率化されます。