チャットフロー
顧客との会話を、
思い通りにデザインする。
コードを書く必要はありません。
「質問する」「条件で分岐する」「CRMを更新する」といったアクションを、ホワイトボードに描くようにドラッグ&ドロップでつなげるだけで、高度な自動応答ボットが完成します。
会話の設計図を作る
複雑なロジックもパズルのように
ボット開発に、エンジニアは必要ありません。
シナリオの変更をするたびに開発チームに依頼していませんか?
Vtigerのチャットフローなら、現場の担当者が自分で会話の流れを作成・修正し、即座に公開できます。
ビジュアルエディタ
「メッセージ」「質問」「分岐」「アクション」などのブロックをキャンバスに配置し、線でつなぐだけでフローが完成します。
柔軟な条件分岐
「営業時間内ならA、時間外ならB」「選択肢で『購入』を選んだらC」など、ユーザーの回答や状況に応じた細やかな出し分けが可能です。
CRMアクション連携
会話の中でCRMを操作できます。リードの作成、商談の更新、サポートチケットの発行など、裏側の業務処理も自動化します。
主な特徴
高度なロジック分岐
ユーザーの入力内容に基づいて、フローを自在に分岐させられます。 選択肢ボタンだけでなく、入力されたテキストや数値(予算など)を判定し、「大口顧客なら担当者へ」「小規模ならセルフサービスへ」といった的確な誘導を自動化します。
データの保存と活用(変数)
会話の中で取得した名前や会社名、興味のある製品などを「変数」として一時保存し、後の会話やCRMへの登録に使用できます。 「〇〇さん、こんにちは」と名前を呼びかけたり、ヒアリングした内容をそのまま商談レコードに転記したり、パーソナライズされた体験を提供します。
効果測定と改善
作成したフローの効果をデータで確認できます。 「どのステップでユーザーが離脱したか」「どの回答が最も選ばれているか」を分析。 ボトルネックとなっている箇所を修正し、コンバージョン率や解決率を継続的に改善していけます。
ボット公開までの4ステップ
1. 設計
ビルダーでメッセージや質問ブロックを配置し、会話の流れを作ります。
2. ロジック設定
条件分岐やCRMとの連携アクションを設定し、ボットを賢くします。
3. テスト
プレビュー機能で動作を確認。シナリオの微調整を行います。
4. 公開
WebサイトやSNSに接続し、24時間365日の自動対応を開始します。
チャットフローの活用レシピ
目的に合わせて、最適なシナリオを構築しましょう。
リード・クオリフィケーション
「予算」「導入時期」「決裁権」などの質問を順番に行い、回答内容に応じて有望なリード(Hot Lead)だけを営業担当に通知。質の低いリードは資料送付のみで自動対応します。
来店・商談予約
チャット内で希望の日時を選択させ、CRMのカレンダー(Events)に予定を自動作成。同時にZoomリンクを発行して顧客に送信するところまで完全自動化します。
トラブルシューティング
「どの製品ですか?」「どんなエラー画面ですか?」と状況をヒアリングし、該当するFAQ記事を提示。解決しない場合のみ、ヒアリング内容を引き継いで有人チャットへ接続します。