承認プロセス
「承認待ち」で、
ビジネスを止めない。
値引き、経費精算、休暇申請。
メールやハンコリレーで行っていた承認作業をデジタル化。条件に応じたルート自動設定やモバイル承認により、意思決定のスピードを劇的に向上させます。
ボトルネックを解消
誰で止まっているかが一目瞭然
「承認のために帰社する」時代は終わりました。
紙の回覧や、埋もれがちなメールでの申請は、ビジネススピードを低下させます。
Vtigerの承認機能は、プロセスを透明化・自動化し、適切なガバナンスとスピードを両立します。
柔軟なルート設定
「金額が100万円以上なら部長承認、それ以下なら課長承認」といった条件分岐や、多段階の承認ルートをノーコードで設定できます。
どこでも承認
承認者は、PCだけでなくモバイルアプリからも申請内容を確認し、承認・却下・コメント入力を行えます。出張中も業務を止めません。
承認後のロック
承認が完了した見積書や契約書は自動的に「編集不可」にロック。承認後の不正な書き換えを防止し、コンプライアンスを守ります。
主な特徴
条件付き承認フロー
すべての見積もりに上長の承認が必要なわけではありません。 「値引き率が10%以上」「総額が100万円以上」といった特定の条件に合致する場合のみ、自動的に承認プロセスを起動させることができます。 不要な承認作業を減らし、重要な案件の審査に集中できます。
並列承認と委任
「法務部」と「経理部」の両方の承認が必要な場合など、並列での承認依頼に対応。 また、承認者が休暇中の場合は、あらかじめ設定した代理人へ自動的に権限を委譲(デリゲート)できるため、担当者不在による業務の停滞を防ぎます。
承認完了後のアクション
承認後のプロセスも自動化
承認ボタンが押された瞬間に、次のアクションを自動実行します。 見積書のステータスを「承認済み」に変更し、内容をロックして編集不可にした上で、顧客へのメール送信までを一気通貫で自動化。 承認後の事務作業をゼロにし、リードタイムを短縮します。
承認プロセスの流れ
1. 申請
担当者がレコードを作成し、「承認申請」ボタンをクリック。
2. 通知
条件に基づき、適切な承認者へメールやアプリで通知。
3. 審査・承認
承認者は内容を確認し、ワンクリックで承認または却下。
4. 確定・実行
ステータス更新、ロック、通知送信などの後処理を自動実行。
活用シーン
様々な業務の「ハンコリレー」をなくします。
値引き承認
「10%未満は承認不要」「20%以上は本部長承認」など、割引率に応じたルートを自動設定。利益率を守りながら、迅速な見積提示を実現します。
経費精算
営業担当が外出先からスマホで経費を申請。領収書画像とともに上司へ通知され、承認されれば経理へデータが回ります。
契約書確認
契約書のドラフトを作成後、法務部門へ承認依頼。法務チェックが完了(承認)するまで、顧客への送信ボタンを無効化することでリスクを防ぎます。